2009年1月3日、この日、我が国唯一のトライアスロン情報誌「月刊トライアスロンJAPAN」(発行:ランナーズ社)が最後の発売日を迎えました。
24年間、TJの愛称で親しまれ、日本のトライアスロンの歴史そのものを伝えてきた雑誌の廃刊に、多くの関係者が驚きと衝撃を覚え、そしてトライアスロンを愛する誰もがこの競技の普及と発展に不安を覚えたに違いありません。
そして、ある方はトライアスロン・アカデミーを立ち上げ、ある方は自費製作で刊行物を出版し、そしてまた自分のサイトで必死にトライアスロンを盛り上げて行こうとする関係者たち。
そう。皆、「トライアスロンへの熱い情熱は同じ」だったのです。
これまで、「記録を計測する」という立場で「MSPO」(エムスポ)を運営してきたネオシステム株式会社が、記録以外の情報伝達に120%本気で取り組み、トライアスロンJAPAN誌を超える本格的なWEBサイト作りを(株)タイムリミッツという熱い情熱を持ったパートナーとタッグを組んで目指して行くことになりました。
豊富な情報量に加えて、紙媒体では扱えなかった動画や、WEBならではの情報の速さ、記録と連動したシステム作り、ショッピングサイト、会員への豊富な特典作りなど、新しいトライアスロンライフを皆様の下へきっとお届けできると確信しています。
トライアスロンの総合情報サイト「TRI-X」(トライ・エックス)。
まだ立ち上がったばかりで、よちよち歩きですが、一歩づつ、着実に日本のトライアスロンシーンを記録しつづけて行こうと思います。
平成21年4月10日
TRI-X 権利責任者
ネオシステム株式会社
代表取締役 清本 直
皆様、はじめまして、私はTRI-Xの運営・企画・製作をいたします株式会社タイムリミツツ代表の加藤と申します。よろしくお願いいたします。 メディアの大きな変化により、消費者と広告の関わり方が変化し始めています。
そのひとつが専門誌であるトライアスロンジャパンの廃刊です。
広告費用が削減されて、メディアがなくなる。これは実は大きく時代が変化してきていることに、スポーツも対応しないといけないことの表れなのだと思います。
消費者が、ただ商品等を購入する消費するだけの立場から、自分なりのスタンス・価値観で使ってみて、その商品について、WEBなどで私見を語る時代になったのです。
TRI-Xは、トライアスリート(プレーヤー)を消費者であり、様々なサ^ビスや商品のヘビーユーザーとして捉え、その皆様に喜んでもらうことを第一に掲げ、様々なコミュニケーションとしてのメディアをご提供していきます。そして、それが結果的には支援していただける広告主様や他クライアント様にも満足していただけると考えております。今迄の広告がきかなくなった多種多様な嗜好をもつ皆様へ、「共感性」のあるテーマをフォーカス&ディープして、最適なコミュニケーションコンタクトポイント(CCP)や効果的なコミュニケーション手法をプロデュースするのが弊社の役目だと考え今後もトライアスロンを広めるべく尽力いたしますので、何卒よろしくお願いいたします。
平成21年4月10日
TRI-X 運営パートナー
株式会社タイムリミッツ
代表取締役 加藤 学