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	<title>TRI-X &#187; 石垣島</title>
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		<title>第67回「引退のとき」</title>
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		<pubDate>Wed, 27 May 2009 09:38:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
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		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2009/05/img_5679mspo1-100x100.jpg" border="0" alt="" class="fl bdr" />「プロ」を名乗る以上、いつかは「引退」のときがやってくる。
エイジグループ・アスリートには関係ないかも知れない。トライアスロンを生涯スポーツとして取り組む選手にとっては「引退」は無用の言葉だからだ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">「プロ」を名乗る以上、いつかは「引退」のときがやってくる。<br />
エイジグループ・アスリートには関係ないかも知れない。トライアスロンを生涯スポーツとして取り組む選手にとっては「引退」は無用の言葉だからだ。だが、「プロ」と名乗るがゆえに、いつかは訪れる引退の時。企業サポート選手（実業団所属の選手）にとっても、それは同じこと。</p>
<p>何をもって「プロ」と言い、何をもってして「引退」とするのか。<br />
その定義は様々だ。コレという決まりはない。正しいか、間違っているかも個人の基準で構わない。それぞれの選手の取り組み姿勢によって、その基準は決まってくる。</p>
<p>以前のコラムにも書いたが、私の定義する「プロ」とは「世界一を目指す選手」のことを指す。結果として頂点に辿り着くか着かないかは別問題。自分が競技をするモチベーションが「一番」「最強」「最高峰」という場所にあり、それを追い求める気持ちを持っていることが基準となる。<br />
「一番」というポジションに異常なほどこだわる井出樹里選手。私にとって彼女は間違いなく「プロフェッショナル」だ。</p>
<p>「世界一に辿り着けない」と悟ったときに私は引退を宣言した。怪我、故障で自分の意志通りには動かなくなった身体。気持とは裏腹にトレーニングすらできない状況。気持ちだけでは対処できない厳しい現実が存在した。国内レースであればいくらでも優勝できる自信はあった。しかし目標はあくまで「世界一」。それが達成できない以上は、プロである意味はないと考えたからだ。</p>
<p>強い弱いは関係なく、好きな競技をできるだけ長く続けたいからプロと名乗る選手もいるだろう。強くなくてもお金をもらっているからプロと名乗る選手もいるだろう。チームのため他人のために本人の意思とは別にプロと名乗らざるを得なかった選手もいるだろう。商売のためにプロを名乗る選手もいるだろう。<br />
それらの選手を否定するつもりはない。ただ私にとって彼らは「プロ」ではない。</p>
<div id="attachment_848" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/img_5679mspo1.jpg"><img class="size-medium wp-image-848" title="優勝候補の筆頭としてレースに臨む井出樹里" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/img_5679mspo1-200x300.jpg" alt="優勝候補の筆頭としてレースに臨む井出樹里" width="200" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">優勝候補の筆頭としてレースに臨む井出樹里</p></div>
<p>私が格闘技を始めたときからお世話になっているインストラクターが次のトーナメントを最後に「プロ格闘家」を引退する決断した。いろいろな理由はあるが、敢えて戦う前に宣言して最後の勝負に挑む。プロボクサーも同じであるが、彼らのファイトマネーは驚くほど少額であり、仕事をしながら夢を追いかける。それでも自分の誇りのために「プロ」を名乗る格闘家たち。</p>
<p>プロ・トライアスリートと名乗るからには誇りと信念を持ってほしい。本気で「一番」を目指す「真のプロ・トライアスリート」が増えることを望んでいる。</p>
<p>ワールドカップ石垣島。優勝候補の筆頭としてレースに臨む井出樹里。そのプレッシャーなどものともせず見事に「一番」を勝ち取る。翌週の世界選手権シリーズ第１戦トンヨン大会（韓国）でも３位に。世界一を目指して爆進中。</p>
<div id="attachment_850" style="width: 210px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/051101-0131.jpg"><img class="size-medium wp-image-850" title="パンクラス横浜道場のインストラクターを務めていた富山浩宇選手" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/051101-0131-200x300.jpg" alt="パンクラス横浜道場のインストラクターを務めていた富山浩宇選手" width="200" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">パンクラス横浜道場のインストラクターを務めていた富山浩宇選手</p></div>
<p>パンクラス横浜道場のインストラクターを務めていた富山浩宇選手。さまざまな団体のリングで戦ってきた。最後に大きな花火を打ち上げることができるか。セコンドは戦極ライト級王者・北岡悟選手。</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" alt="" /> <b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本の<br />
トライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタート ライアス<br />
ロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
</div>
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		<title>第66回「2012年への第一歩」</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/630</link>
		<comments>https://www.tri-x.jp/630#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 May 2009 03:27:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
		<category><![CDATA[タレント]]></category>
		<category><![CDATA[トンヨン]]></category>
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		<category><![CDATA[石垣島]]></category>
		<category><![CDATA[近藤真彦]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2009/05/img_5246-100x100.jpg" border="0" alt="" class="fl bdr" />ワールドカップ石垣島大会が開催された。某テレビ局のタレントさん等々が出場した影響か2000人近い選手が出場するマンモス大会となった今年の石垣島。停滞気味だったトライアスロンに大きな刺激を与えてくれた。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">
<div id="attachment_632" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/img_5243mspo.jpg"><img class="size-medium wp-image-632" title="img_5243mspo" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/img_5243mspo-300x225.jpg" alt="中島千恵、崎本智子、土橋茜子の新鋭がバイクで集団を引っ張る。積極的な戦いをしてゆくことが世界に近づく第一歩だ。" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">中島千恵、崎本智子、土橋茜子の新鋭がバイクで集団を引っ張る。積極的な戦いをしてゆくことが世界に近づく第一歩だ。</p></div>
<p>ワールドカップ石垣島大会が開催された。某テレビ局のタレントさん等々が出場した影響か2000人近い選手が出場するマンモス大会となった今年の石垣島。停滞気味だったトライアスロンに大きな刺激を与えてくれた。この規模で更にレベルの高い大会としてゆくためにはスイムコースの整備が求められる。<br />
それにしても東野幸治さんはかなり真面目にトレーニングをしてきたと聞く。タイムも素晴らしい。冷やかしでなく真剣に挑戦してくれる芸能人には深く感謝したい。マッチの出場＆完走も見逃せない。</p>
<p>さてエリートはというと井出樹里が優勝。庭田が3位。男子は田山が6位とまずますの滑り出し。女子は井出、庭田、上田の3人を中心にロンドン五輪に向けて好スタート。男子の結果はイマイチだが、山本良介が無難な14位。だが細田と杉本が久しぶりに、まとまりあるレースをした。希望をもって3年後を目指してゆきたい。</p>
<p>新たに世界選手権シリーズができてしまったために中途半端な立ち位置となってしまったワールドカップ。それでも、そんなことはお構いなしに石垣島大会には成長をしていってほしい。国内最大規模のマンモス大会として輝いてゆくことを願う。<br />
一週間前に開催された宮古島大会も独自路線で大会は賑わっている。遅ればせながら記念すべき25回大会、準優勝とはいえ男子・松丸と女子・塩野には「よく頑張った」と伝えたい。</p>
<div id="attachment_633" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/img_5246.jpg"><img class="size-medium wp-image-633" title="img_5246" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/05/img_5246-300x225.jpg" alt="「TJ」が無くなった今、新たな情報誌「Triathlon Trip」が創刊されることに。トライアスリートにはおなじみの顔が中心人物の一人だ。" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">「TJ」が無くなった今、新たな情報誌「Triathlon Trip」が創刊されることに。トライアスリートにはおなじみの顔が中心人物の一人だ。</p></div>
<p>さて、5月3日は韓国トンヨンでの世界選手権シリーズ第1戦。8月には横浜大会が世界選手権シリーズの第7戦として開催される。オリンピックでの勝利を目指す選手にとっては転戦の日々が始まる。ロンドン五輪までの3年間は心休まる日は無い。厳しい勝負の日々が始まった。身体的な才能があっても、このプレッシャーに打ち勝てる精神力がない選手は脱落してゆく。<br />
スポーツの世界では身体的な才能ばかりが注目されるが、精神的な才能が勝負の決定打となるケースは多い。これはエイジ・グループ選手も同じだ。</p>
<p><strong>「好きこそ物の上手なれ」</strong></p>
<p>レベルは違っても自分自身の金メダルを目指していってほしい！！</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" alt="" /> <b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本の<br />
トライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタート ライアス<br />
ロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
</div>
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		<title>細田雄一／上田藍、新ウェアで決意を語る！</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/613</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 00:42:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[動画配信サービス]]></category>
		<category><![CDATA[triathlon]]></category>
		<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>
		<category><![CDATA[石垣島]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2009/04/osoue-100x100.png" class="fl bdr" /></a>今期初戦となるワールドカップ石垣島大会の前々日、届いたばかり の真新しいユニフォームを手に、細田雄一選手と上田藍選手が決意 を語ります。 
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><center><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8ZbS4E9r6bg&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="https://www.youtube.com/v/8ZbS4E9r6bg&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
</center></p>
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