<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>TRI-X &#187; ナショナルチーム</title>
	<atom:link href="https://www.tri-x.jp/tag/%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.tri-x.jp</link>
	<description>Just another WordPress site</description>
	<lastBuildDate>Fri, 07 Aug 2026 06:00:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=4.1.1</generator>
	<item>
		<title>第75回コラム「ナショナルチームを乗り越えろ」</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/2958</link>
		<comments>https://www.tri-x.jp/2958#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 02:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック対策プロジェクト]]></category>
		<category><![CDATA[ナショナルチーム]]></category>
		<category><![CDATA[ライバル]]></category>
		<category><![CDATA[井出樹里]]></category>
		<category><![CDATA[田山寛豪]]></category>
		<category><![CDATA[自己投資]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.tri-x.jp/article/?p=2958</guid>
		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2010/02/p3-img_6429-tri-x-100x100.jpg" border="0" alt="" class="fl bdr" />自信を持っている己の武器を携えてナショナルチームに殴りこんできてくれ。
「我こそは」と思う選手の出現を待っている。

]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">日本を代表するトライアスリートの集団。それが「ナショナルチーム」。<br />
読者の皆さんは、どんなイメージを持っているのだろう。「強い」「速い」は当たり前。スポンサーが付いていて、レースで賞金稼いでお金持ち。これはちょっと間違い。生活費に、活動費、宿泊費に旅行代、食事代、治療費、用具代、合宿代と強くなるほど経費は増えてゆく。自己投資するので、大金持ちには程遠い。</p>
<p>ナショナルチームとは、世界で戦うことを目指す選手にとっての目標でなければならない。「夢」を与えるチームとなるよう活動してゆく必要がある。そのためには実力ばかりでなく人間性も求められることになる。</p>
<p>ナショナルチームを支える競技団体や指導者にも多くを求められる。強化委員会の中に「オリンピック対策プロジェクト」を立ち上げた。本気で「メダル獲得（女子）」、「入賞（男子）」を目指すためにスタートした。まだ活動は開始したばかりで不完全であることは間違いない。このプロジェクトも、これからその真価が問われるだろう。</p>
<p>だが我々も、これを成功させずして世界で戦う日本選手を作り上げることは不可能だ、という背水の覚悟をもって臨んでいる。<br />
今後、選手にも指導者にも高い目標と結果が求められてゆくことになる。</p>
<p>ナショナルチームの基準を明確化し、その基準をクリアすることは最低限のルールであるが、それだけでは意識の高いチームは作れない。選手自身やその指導者の目指す目標が同じでなければチームは成立しない。<br />
簡潔にいえば「日本代表を目指す選手は不必要」という意味だ。「オリンピックに出たい」「世界選手権出場が目標」という選手も不要だ。そもそも「メダル獲得（女子）」「入賞（男子）」という主旨から外れている。それは指導者にも当てはまる。本気でメダル獲得を目指すか否か、選手ばかりでなく我々全員が問われているのだ。</p>
<p>メダル獲得ってどんなレベルだろうか。入賞ってどんなレベルだろうか。<br />
具体的な目標となる日本選手が存在する今こそ本気で目指して進んでほしい。</p>
<p>全ての面でトップと呼ばれる選手を上回ることは難しい。<br />
だが自信を持っている己の武器が一つでもあれば、そこから突破口は開けてくる。その武器を携えてナショナルチームに殴りこんできてくれ。「我こそは」と思う選手の出現を待っている。ナショナルチームを超えろ！！　目指せ、オリンピック・メダル！！！</p>
<p><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/p1-img_6474-tri-x.jpg"><img class="size-medium wp-image-2968" title="p1-img_6474-tri-x" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/p1-img_6474-tri-x-300x225.jpg" alt="&quot;&lt;br" /></a></p>
<p>（写真１）<br />
メダル獲得を口にするのであれば、この選手に勝つことが条件だ。彼女の武器はランニングではない。「勝利への執念」こそが彼女の最大最強の武器なのだ。自分が最強だった時期に、性別を同じくして戦いたいと思わせる選手だ。現日本王者・井出樹里。</p>
<div id="attachment_2976" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/p2-img_6454-tri-x.jpg"><img class="size-medium wp-image-2976" title="p2-img_6454-tri-x" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/p2-img_6454-tri-x-300x225.jpg" alt="（写真２）現日本王者・田山寛豪" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真２）現日本王者・田山寛豪</p></div>
<p>（写真２）<br />
昨年とは別人のように輝き始めた。やっと本来の強さを取り戻したこの男。ここからが彼にとっての本当の勝負だ。現日本王者・田山寛豪。</p>
<div id="attachment_2978" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/p3-img_6429-tri-x.jpg"><img class="size-medium wp-image-2978" title="p3-img_6429-tri-x" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/p3-img_6429-tri-x-300x225.jpg" alt="（写真３）" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真３）日本ナショナルチーム・メンバー</p></div>
<p>（写真３）<br />
2010年1月時点での日本ナショナルチーム・メンバー。ここのメンバーに割り込み、そして倒すことがオリンピックでの勝利へとつながってゆく。<br />
今年６月からオリンピック・ポイントを賭けた苛烈な競争が始まる。</p>
<div id="attachment_2982" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/p4-img_6433-tri-x.jpg"><img class="size-medium wp-image-2982" title="p4-img_6433-tri-x" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/p4-img_6433-tri-x-300x225.jpg" alt="（写真４）" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真４）</p></div>
<p>（写真４）<br />
共同生活の中で、意識を高めてゆく。ライバルこそが最大の敵であり最大の友である。技術面以外での強化がより求められてゆく。</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" alt="" /> <b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本の<br />
トライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタート ライアス<br />
ロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.tri-x.jp/2958/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>第72回コラム「激烈！！日本選手権女子」</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/2509</link>
		<comments>https://www.tri-x.jp/2509#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 07:56:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[ナショナルチーム]]></category>
		<category><![CDATA[中島千恵、高木美里]]></category>
		<category><![CDATA[井出樹里]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤優香]]></category>
		<category><![CDATA[崎本智子　土橋茜子]]></category>
		<category><![CDATA[庭田、上田、足立]]></category>
		<category><![CDATA[日本選手権女子]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://www.tri-x.jp/article/?p=2509</guid>
		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2009/10/1-img_6113e38080tri-x74-100x100.jpg" border="0" alt="" class="fl bdr" />スタートからフィニッシュまで目が離せない戦いだった。そしてフィニッシュするまで誰が優勝するか判らない展開。世界と同じ「１秒」を争う戦い。フィニッシュするまで全く気が抜けない緊張感ある戦い。このような戦いの積み重ねが選手を「世界」へと導いてくれる。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">やっとここまで来た。。。。正直な感想だった。１０月１８日の日本選手権女子レースは、世界で戦える可能性を見せてくれた内容となった。<br />
スイムは井出樹里を含め、庭田、上田、足立のナショナルチーム４名が第２集団で同時にフィニッシュ。その前を行くのは新鋭、崎本智子、土橋茜子、高校生の佐藤優香、そして中島千恵、高木美里の第１集団。新鋭たちが歴代王者たちを先行する。<br />
優勝候補の固まった第２集団はライバルを横目で見ながらも、それを許さず追い上げる。そして吸収。<br />
バイク・スタート時から井出、庭田、上田の３選手が揃うことは初めてかもしれない。<br />
３選手の実力を知るだけに誰もがこの戦いに期待した。</p>
<p>バイクでは、実力で勝る庭田、上田が攻撃的に走るが、逃げは決まらない。<br />
１５名の集団のままランへ。ここで見せ場を作ったのは崎本智子。明らかに実力差のある４選手に食らいつく。経験値も少ない中、思い切りの良さが光る。<br />
その後ろでも新鋭、土橋茜子と佐藤優香、復活を掛けた高木美里と田中敬子が熾烈な順位争いを演じた。ナショナルチーム復活を掛ける選手と、新たな時代を切り開く選手の争いも観応えがある。</p>
<p>結果は「優勝以外は敗北」と心の底から断言する井出が言葉通り優勝。どれだけの選手がこの言葉を本気で口にしているだろうか。その気迫は素晴らしい。</p>
<p>２位争いは上田と足立の一騎打ち。ロンドン、横浜と燃え尽きることができなかった足立がキレを見せた。上田は敗れたものの十分に余力があり、そのタフさを証明してくれた。庭田、崎本も十分な実力を発揮したといえる。</p>
<p>後方の争いはトライアスロンのトレーニングを本格的に始めてわずか１年の土橋が、気合いのアスリート・高木美里を振り切った。そして年齢制限のために今年５１．５ｋｍのレースに出場できなかった佐藤が意地を見せて８位入賞をした。</p>
<p>スタートからフィニッシュまで目が離せない戦いだった。そしてフィニッシュするまで誰が優勝するか判らない展開。世界と同じ「１秒」を争う戦い。フィニッシュするまで全く気が抜けない緊張感ある戦い。このような戦いの積み重ねが選手を「世界」へと導いてくれる。</p>
<p>一方、男子もテレビ的には、なかなか面白い展開になった。<br />
田山、山本、細田、平野がスイムから先行し第１集団で逃げる。ナショナルチーム３名が先頭集団に入ったことでツマラナイ戦いになるかと思いきや、福井、山本（淳）、杉本、疋田のベテラン勢＋新人・工藤が追う。人数的には同等であるが、どちらの集団にもバイクで走れない選手がいるためにペースが思うように上がらない。第２集団は追撃態勢に入るため、走れない選手を切り捨てる。<br />
前を行く第１集団では田山と山本の仕掛けに引っ掛かり細田と平野が離される。<br />
ところが第２集団は、第１集団から落ちてきた細田がメンバーに加わったことでパワーアップし最大５６秒に広がった差をフィニッシュ時には２８秒差にまで詰め寄った。<br />
だがランに入ると田山が圧巻の走りを見せた。日本選手権５度の優勝を誇る田山は山本も全く相手にしない。今年好調だった山本を１ｋｍで振り切り、レースは決着。その山本もアジア選手権２連覇の意地を見せ細田を全く寄せ付けない。ナショナルチーム入りした細田もナショナルチームの意地を見せ杉本の追撃から逃げ切る。<br />
５位に下村幸平、８位に椿とニューパワーも存在してはいるが明らかにレベルが違っている。早く戦列に加わってくれることを期待する。</p>
<p>本音を言えば、スイムが終了した時点で上位３人の結果が見えてしまっていた。どんでん返しは何も起こらなかった。その３人の中にも明確な実力差が存在する。<br />
男子は選手層の薄さが今年も大きく見えてしまった。</p>
<p>地域選抜の選手は除くとしても、指導者である中込英夫（２１位・４２歳）よりも遅い強化指定選手は何なのだろう。顔を洗って出直してこい！高校生が入賞しているのに大学生がトップ１０にも入ってこないのはなぜだろう。インカレ王者は男女とも２０位台。いいかげん大学生同士の低レベル争いから脱出しろ！</p>
<p>「オリンピック」は、「世界」は、自分の立つ舞台か、テレビ画面の向こうの世界か。決めるのは自分自身だ。</p>
<div id="attachment_2513" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/1-img_6113e38080tri-x74.jpg"><img class="size-medium wp-image-2513" title="1-img_6113e38080tri-x74" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/1-img_6113e38080tri-x74-300x225.jpg" alt="（写真１）日本選手権女子レース" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真１）日本選手権女子レース</p></div>
<p>（写真１）女の争いは、美しく、そしてシビアだ。観ている者を熱くする。</p>
<div id="attachment_2516" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/2-img_6127.jpg"><img class="size-medium wp-image-2516" title="（写真２）崎本智子 選手" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/2-img_6127-300x225.jpg" alt="（写真２）崎本智子 選手" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真２）崎本智子 選手</p></div>
<p>（写真２）<br />
想像を超えた活躍を見せてくれた崎本智子。<br />
２００９年アジア選手権・王者の実力を遺憾なく見せてくれた。</p>
<div id="attachment_2527" style="width: 310px" class="wp-caption alignleft"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/4-img_6039e38080tri-x741.jpg"><img class="size-medium wp-image-2527" title="（写真３）若き期待の新鋭たち" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/4-img_6039e38080tri-x741-300x225.jpg" alt="（写真３）若き期待の新鋭たち" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真３）若き期待の新鋭たち</p></div>
<p>（写真3）<br />
若き期待の新鋭たち。左から山本奈央（１３位・１８歳）、土橋茜子（６位・２３歳）、佐藤優香（８位・１７歳）。<br />
チームケンズが１０位までの中に５人を送り込む（１位、２位、６位、８位、１０位）。ライバルチームの出現も待ちたい。</p>
<div id="attachment_2529" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/3-93_largee38080tri-x741.jpg"><img class="size-medium wp-image-2529" title="（写真4）下村幸平 選手" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/10/3-93_largee38080tri-x741-300x199.jpg" alt="（写真4）下村幸平 選手" width="300" height="199" /></a><p class="wp-caption-text">（写真4）下村幸平 選手</p></div>
<p>（写真４）<br />
「寝てるヒマがあったら早くトップへの階段を駆け上がってこい！！」<br />
５位に入賞した下村幸平。来年が彼にとっては本当の勝負の１年となるだろう。（写真提供：Tomoko Cathy Oda）</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" alt="" /> <b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本の<br />
トライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタート ライアス<br />
ロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.tri-x.jp/2509/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
