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	<title>TRI-X &#187; アジア選手権</title>
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		<title>第１０３回コラム「２０１３年のアジア選手権。今後の行方。」</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/6767</link>
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		<pubDate>Fri, 31 May 2013 08:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[オリンピック]]></category>
		<category><![CDATA[トライアスロン]]></category>
		<category><![CDATA[松本文佳]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2013/05/dscf8765-1.jpg" alt="" class="fl bdr" />今年のアジア選手権においては「トップの座を死守した」という状態だった。
アジア全体のレベルアップは喜ばしいことであるが、日本チームとしては安心できる状態ではなくなっていることを理解しておかなければならない。オリンピック翌年だからこそできる思いきった方向転換。思い切ったチャレンジ。
日本チームも２０１６年、２０２０年に向けて新たな強化策を打ち出しスタートさせた。この方策が上手くゆくかどうか。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">
２０１３年も早６月。<br />
３月のＵ２３ナショナル合宿のときにＰＣをぶっ壊し、データがすっ飛んでコラムに穴を空けてしまった。<br />
ここからは心を入れ替えて更新してゆきます。</p>
<p>２０１６年リオデジャネイロ五輪への生き残りを掛けた各競技の戦いは熾烈を極めている。<br />
レスリング、野球＆ソフトボール、スカッシュが生き残った。<br />
最後の一枠は、２０２０年オリンピック開催地が決定する９月７日の翌日に決定される。<br />
ここで東京は生き残れるか。<br />
みんなで応援してゆこう。</p>
<p>トライアスロンは１９８９年に第１回世界選手権が開催されたときからオリンピック種目に入ることを視野に入れ改革を行ってきた。<br />
その過程でレースコース設定、競技ルールの変更、参加人数の限定、参加国増加のための施策など様々な手段を講じてきた。<br />
その中には選手にとって受け入れがたい内容もあったし、国によっては賛同できないという姿勢を示す場面もあった。<br />
批判や非難はあるけれど、こうしてトライアスロンが２０００年のシドニー・オリンピックから正式種目となる。<br />
その後も安定した状態でオリンピック種目として生き残っている。<br />
これはレス・マクドナルドＩＴＵ前会長や、マリソル・カサド現会長の功績でもある。<br />
ＪＴＵとしても全面的にＩＴＵに貢献し、アジア諸国をリードしてきた。<br />
また競技面においてもアジアのリーダーとして各国を引っ張り、アジア人でも世界に対抗できることを証明してきた。</p>
<p>２０１１年のアジア選手権イーラン大会においてはエリート、Ｕ２３、ジュニアのほぼすべてのカテゴリーの金・銀・銅メダルを独占した。<br />
その影響で、今年のアジア選手権の際のＡＳＴＣ（アジア）会議では１か国のメダル独占を防ごうという論議が行われたほどだ。<br />
この会議の結論はまだ出ていない。</p>
<p>だが今年のアジア選手権では中国が大きく躍進した。<br />
エリート男女、Ｕ２３男女、ジュニア女子の５カテゴリーで日本は優勝したものの、２位、３位は中国を筆頭に各国に奪われ、特にジュニア男子においてはメダルゼロという結果に終わった。<br />
今年のアジア選手権においては「トップの座を死守した」という状態だった。<br />
アジア全体のレベルアップは喜ばしいことであるが、日本チームとしては安心できる状態ではなくなっていることを理解しておかなければならない。</p>
<p>リレーにおいても中国チームが１位、２位、４位となった。<br />
日本チームはＵ２３とジュニアで構成されたチームであるから、そのままの評価にはならないが２０１１年、２０１２年と連続して獲得していた王座を奪われる結果となった。</p>
<p>特筆すべきは優勝した中国チームの選手たちの体格だ。<br />
ジュニア選手であっても身長が男子であれば１７０㎝以上、女子でも１６５ｃｍ以上の選手を揃えてきた。<br />
体格面では日本選手より１～２サイズ大きい選手だ。<br />
本腰を入れて強化に取り組んだとき日本チームにとっては大きな障壁となるだろう。</p>
<p>そして香港チーム。<br />
カナダから有力なコーチを招聘し「挨拶」「礼儀」から学ばせ直している。<br />
西洋的なスポーツ理論と東洋的な精神論のバランスを尊重する指導は、われわれ日本チームの指導者と共通するところ。<br />
香港チームの動向も見逃せない。</p>
<p>オリンピック翌年だからこそできる思いきった方向転換。思い切ったチャレンジ。<br />
日本チームも２０１６年、２０２０年に向けて新たな強化策を打ち出しスタートさせた。<br />
この方策が上手くゆくかどうか。<br />
途中でコロコロ方針を変えることなく貫き通すことが最も重要だ。</p>
<p style="text-align: left;"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/DSCF8765.jpg"><img class="  wp-image-17622 aligncenter" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/DSCF8765.jpg" alt="DSCF8765" width="320" height="240" /></a></p>
<p style="text-align: center;">【写真１】</p>
<p style="text-align: center;">アジア選手権ジュニア女子の優勝者は、２０１２年世界ジュニア王者の松本文佳。</p>
<p style="text-align: center;">表彰台の真ん中に立つ彼女と、２位、３位の表彰台に立つ中国選手の体格差に注目してほしい。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/b1732fcda60fede2a92108dcb01e008f.jpg"><img class="  wp-image-17625 aligncenter" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2013/05/b1732fcda60fede2a92108dcb01e008f.jpg" alt="DSCF8855　TRI-X" width="326" height="244" /></a>【写真２】<br />
２０１６年リオデジャネイロ・オリンピックでの採用を目指すリレー種目。<br />
中国チームに一矢報いた「チームＪＡＰＡＮ　Ⅰ」。<br />
左から小原すみれ、谷口白羽、松本文佳、古谷純平。</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" class="fl bdr" width="100" /><b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本のトライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタートライアスロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第91回コラム「新生ジュニア・ナショナルチーム」</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/6077</link>
		<comments>https://www.tri-x.jp/6077#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 07:50:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[世界選手権]]></category>
		<category><![CDATA[北京ジュニア]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2011/09/vol91.jpg" alt="" class="fl bdr" />世界選手権が9月10日・11日、アジア選手権が9月23日に台湾のイーランで開催された。世界選手権では完膚なきまでに叩きのめされ、アジア選手権では先輩が後輩たちの面倒を見てくれたことが選手達に大きな好影響を与えた。選手達にも、しっかり目標設定をし、指導、教育をして、日本のトライアスロン界を引っ張ってくれる選手となるように育ててゆくことが重要である。我々は、指導者であると共に、教育者でもなければならない。「学ぶことを辞めたら、指導することも辞めなければならない」JOCナショナルコーチ・アカデミーで繰り返し伝えられた言葉だ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">２０１１年の世界選手権は中国・北京で開催。９月１０日がジュニア女子、１１日がジュニア女子。<br />
アジア選手権は９月２３日（男女ジュニア）に台湾のイーランで開催された。<br />
Ｕ２３、エリートについては次回に述べたい。<br />
なお、レース結果についてはＪＴＵホームページを参照してほしい。さて今回のジュニアカテゴリー。<br />
世界選手権、男子３名、女子３名の代表のうち経験者は１名のみ。<br />
残る５名は初海外レース。<br />
アジア選手権においては、男子６名、女子６名の代表のうち、経験者は２名のみ。<br />
新生ジュニア・ナショナルチームと呼ぶに相応しいメンバーとなった。<br />
ここにジュニア対応の新たなスタッフも２名加えて、この連戦に臨んだ。</p>
<p>世界戦、アジア戦に向けて、８月末に４泊５日の強化合宿を開催し、ＪＯＣが掲げるチームＪＡＰＡＮとして「みんなで強くなり、みんなで競い、みんなで戦う」という意識をもって臨んだ。<br />
その成果もあってか、選手同士がお互い助け合い、初出場となった海外遠征においても過度の緊張がなく、一体感をもって挑戦することができた。</p>
<p>確かにトライアスロンは個人競技ではあるが、世界のレベルがここまで高まってくると個人の努力だけでは追いつくことは難しい。選手同士が同じ目標に向かい、競い合い、助け合い、友人として、ライバルとして戦ってゆくことが求められる。<br />
この「同じ目標」というところがポイントだ。</p>
<p>トライアスロンの情報がほとんどなかった私の現役時代は、飯島健二郎、山本光宏、宮塚英也などと共に合宿し、トレーニングをし、トレーニング理論を戦わせ、研究し、実践し、バラバラでありながらも一体感をもって世界と戦ってきた。<br />
彼らは、最も目障りなライバルであったが、もっとも信頼のおける友人でもあった。</p>
<p>原点に戻り、日本チームを強化してゆくこと。<br />
ジュニアにおいては、２０１１年がそのスタートの年となった。<br />
「チームＪＡＰＡＮ」という言葉の真意は、アジア戦でリレーに出場した細田選手や崎本選手のブログを見てもらえれば理解できると考える。</p>
<p>２０１１年は世界戦が先で、アジア戦が後、という順番だった。<br />
まずは世界選手権。<br />
多少なりとも自信をもって挑んだ選手達であったが、完膚なきまでに叩きのめされた。<br />
各選手には、事前に目標設定をさせ、結果だけでなくレース展開まで発表させた。<br />
しかし、結果を残すことは全くできなかった。<br />
だがレース内容については、少しだけではあるが、自分のイメージ通りに戦えた選手が存在したことも事実。まだまだ未熟ではあるが、自分の実力を「世界」の中で試すことができたと感じている。<br />
重要なことは、彼（彼女）らが世界の高さ、強さを、身を持って感じ、その具体的なレベル差も確認することができたことだ。</p>
<p>その２週間後がアジア選手権。世界選手権を経験した選手に加え、新人選手が男女で計５名加わった。世界戦を経験した選手達に油断はなく、新たに加わったチームメイトに対しては自分たちの経験を伝えていた。<br />
ジュニアチームにＹＯＧ世界王者の佐藤優香が加わり、後輩たちの面倒を見てくれたことは選手達に大きな好影響を与えた。<br />
それらが結果につながったと考える。</p>
<p>２０１２年には今回の経験者の中に更に新人選手が加わってくるだろう。<br />
その選手達にも、しっかり目標設定をし、指導、教育をして、日本のトライアスロン界を引っ張ってくれる選手となるように育ててゆくことが重要である。<br />
過去において、ジュニア時代にトップだった選手は、残念ながらエリートではほとんど通用していない。<br />
エリートへとつながるジュニア強化が求められている。<br />
そのためにはスタッフも絶えず勉強をしてゆかなければならない。<br />
我々は、指導者であると共に、教育者でもなければならない。<br />
「学ぶことを辞めたら、指導することも辞めなければならない」<br />
ＪＯＣナショナルコーチ・アカデミーで繰り返し伝えられた言葉だ。</p>
<p>今後のジュニア選手の動向に注目してほしい。</p>
<p><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/img_9442-tri-x-1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6081" title="img_9442-tri-x-1" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/img_9442-tri-x-1-300x225.jpg" alt="img_9442-tri-x-1" width="300" height="225" /></a><br />
【写真１】世界選手権ジュニア男子代表。左から稲井勇仁、谷口白羽、杉原賞紀。<br />
全員が初海外遠征。しかし不必要な緊張感なくレースに挑んでいった。</p>
<p><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/img_9580-tri-x-2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6082" title="img_9580-tri-x-2" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/img_9580-tri-x-2-300x225.jpg" alt="img_9580-tri-x-2" width="300" height="225" /></a><br />
【写真2】Ｕ２３日本代表・椿浩平（左）とエイジグループ日本代表・永田誠也。<br />
永田選手は３０~３４歳という最も厳しいカテゴリーで見事優勝。<br />
表彰式に参加していたＵ２３、ジュニア選手に、表彰台に立つことの凄さ、素晴らしさを示してくれた。</p>
<p><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/img_9687-tri-x-3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6083" title="img_9687-tri-x-3" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/img_9687-tri-x-3-300x225.jpg" alt="img_9687-tri-x-3" width="300" height="225" /></a><br />
【写真3】アジア選手権ジュニア男女代表選手。結果も良かったが、レース後に滲み出るこの笑顔がとても重要。「トライアスロンは楽しい」と思えることがエリートへとつながるキーワードだ。</p>
<p><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/img_9783-tri-x-4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-6080" title="img_9783-tri-x-4" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2011/09/img_9783-tri-x-4-300x225.jpg" alt="img_9783-tri-x-4" width="300" height="225" /></a><br />
【写真4】世界戦、アジア戦は、各国同志の戦いでもあるが、国際交流の場でもある。<br />
いろいろな国の選手と仲良くなることで自身のレベルアップを図ることができる。</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img class="fl bdr" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" alt="" width="100" /><b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本のトライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタートライアスロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>第83回コラム「来たれ、大学生挑戦者」</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/5030</link>
		<comments>https://www.tri-x.jp/5030#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 08:56:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
		<category><![CDATA[U23選手権]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[同志社大学]]></category>
		<category><![CDATA[東北大学]]></category>
		<category><![CDATA[競技トライアスロン]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2010/12/img_07451-100x100.jpg" border="0" alt="" class="fl bdr" />2011年、新たな強化策としてＵ２３選手権を開催することとなった。
一人でも多くの大学生競技トライアスリートが出現することを願っている。
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">２０１１年、新たな強化策としてＵ２３選手権を開催することとなった。<br />
ＪＴＵ強化の一環指導のひとつ、若手指導者の強い希望、そして大学生が世界へ飛び出すチャンスとして、この大会が開催されることとなった。エリートの混じらない純粋なＵ２３選手のみによって争われる大会。Ｕ２３選手があくまで主役だ。<br />
場所はジャパンカップが開催されている山形県酒田市。<br />
ルールは公式戦に則り、ドラフティング許可レースとなる。特筆すべきことは、この大会の優勝者は２０１１年アジア選手権Ｕ２３クラスへの代表権を獲得できるということだ。更に２０１１年に限定されるが、世界選手権Ｕ２３クラスへの代表権も獲得できる。<br />
世界で戦いたい、プロを目指したいと考えるのであれば絶好のチャンスだ。<br />
そして記念すべきＵ２３選手のみで開催される選手権の「第１回優勝者」として後世に名前を残すこともできる。弱体化がささやかれる大学生にあっても、同志社大学や東北大学など一部の大学では積極的にジャパンカップに参加している。大学生だからインカレという一大イベントへの出場を目指すことも悪くないが、競技トライアスリートを名乗るのであれば、競技トライアスロンの世界に挑戦してほしい。</p>
<p>昨年不調に終わった選手にも多くのチャンスがある。出場権についての詳細は、近いうちにＪＴＵ・ＨＰに掲載される。まずは認定記録会でタイムを出すことを目標として冬のトレーニングに取り組んでほしい。そこで出場権を獲得することが可能だ。</p>
<p>これは私から若手選手への挑戦状でもある。<br />
今までのコラムでの大学生を含む若手選手の不甲斐なさを嘆いてきている。<br />
その発言に腹を立てているのであれば見返すチャンスがやってきたと思ってくれ。<br />
「中山の口を黙らせてやる！」という強い意志をもって挑戦してきてくれ。<br />
ここが世界への登竜門となる。一人でも多くの大学生競技トライアスリートが出現することを願っている。</p>
<div id="attachment_5036" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/img_07451.jpg"><img class="size-medium wp-image-5036" title="(写真1)" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/img_07451-300x224.jpg" alt="(写真1)明治大学自転車部の学生王者" width="300" height="224" /></a><p class="wp-caption-text">(写真1)明治大学自転車部の学生王者</p></div>
<p>（写真１）<br />
マイナーな自転車競技の世界にあってもインカレ王者は、実業団選手とでも、プロ選手とでも戦うことができる。競泳、自転車競技、陸上にあっても同様だ。写真は母校・明治大学自転車部の学生王者。<br />
残念ながらトライアスロンにおいては、大学王者が高校生にも勝てないのが現状だ。</p>
<div id="attachment_5032" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/img_7954.jpg"><img class="size-medium wp-image-5032" title="（写真2）ITU 高谷正哲 氏" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/12/img_7954-300x225.jpg" alt="（写真2）ITU 高谷正哲 氏" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真2）ITU 高谷正哲 氏</p></div>
<p>（写真２）<br />
慶応大学ＯＢで現在　国際トライアスロン連合の広報に勤務する高谷正哲。<br />
競技の世界ではないが、ＪＴＵではなく、ＩＴＵという国際舞台に挑戦し、活躍している。<br />
矢島、下井、高谷と続いた慶応大学の伝統を守る選手は現れるか・・・</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" alt="" /> <b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本の<br />
トライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタート ライアス<br />
ロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第81回コラム「ジュニア強化の理念」</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/4774</link>
		<comments>https://www.tri-x.jp/4774#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 09:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
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		<category><![CDATA[ゴミ拾い]]></category>
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		<category><![CDATA[山根英紀]]></category>
		<category><![CDATA[強化理念]]></category>
		<category><![CDATA[感謝]]></category>
		<category><![CDATA[日の丸]]></category>
		<category><![CDATA[礼節]]></category>
		<category><![CDATA[長良川ジュニア]]></category>
		<category><![CDATA[飯島健二郎]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2010/10/img_7299-tri-x1-100x100.jpg" border="0" alt="" class="fl bdr" />選手強化に直接かかわる活動、選手強化、タレント発掘、選手育成、ジュニア育成、指導者強化、指導者育成、など様々な活動をスタートしている。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">選手強化に直接かかわる活動、選手強化、タレント発掘、選手育成、ジュニア育成、指導者強化、指導者育成、など様々な活動をスタートしている。しかし絶対的な人間数が足りていない。だが時間は待ってくれない。限られたメンバーでスタートし、それぞれが目標に向かって動き続けている。２０１０年から日本トライアスロン連合はオリンピック強化をメインとした強化体制を作りロンドンに向けて全力疾走を始めた。ナショナルチーム監督として飯島健二郎を配置し、全体をマネージメントする山根英紀、そして私がジュニアおよびＵ２３の監督としてチームは構成されている。基本的な選手強化はそれぞれの所属先コーチが指導する現状は変わらない。だが一般強化とオリンピック強化では求めるものが違ってくる。そして場合によっては非情な決断をし、無情な判断をしなければならない。一体、どこに向かって走ってゆくのか。その方向性を定めてゆくことが最も大切な役割なのだ。当然、責任は重い。</p>
<p>２００８年にＪＴＵ強化理念として『私たちは、トップアスリートだけを目指すのではなく、一人の人間として誰からも尊敬される真のエリートを目指す』と掲げた。ほとんどのトライアスリートは知らないかもしれない。表面的な強さばかりを求めて根本的な強さを求めていない選手、指導者への呼びかけを意味している。</p>
<p>そして今年、Ｕ２３＆ジュニア監督となった私は次の理念を掲げた。<br />
『我々はトライアスロンを通して健全なる身体と強固なる精神を養い、未来のリーダーとなれるよう取り組んでゆくものとする』<br />
１）感謝の気持ちと、謙虚な気持ちをもって生活をする。<br />
２）レースでは常に正々堂々と戦う。<br />
３）レース以外でも他選手の見本となり尊敬されるような言動を取る。<br />
４）心と身体に真の強さを身につける。</p>
<p>選手強化とは関係ない、と思う選手もいるだろう。こんな言葉よりも技術的向上を求める者もいるだろう。だが、この言葉の意味が理解できない選手は日本代表にはなれても世界で勝つことはできない。心の育っていない選手は、最後の場面で必ず折れるからだ。</p>
<p>２０１０年アジア選手権。違反行為をする他国の選手に腹を立てながらも正々堂々と勝負をしたジュニア選手がいた。コースミスをしたが他人の責任とせず、自分を戒め最後まで戦い続けた選手がいた。今、その瞬間だけの結果ではなく、将来を見据え、「日本選手」として誇りを持った戦いをジュニア選手がしたのだ。それは、その選手を育てた指導者の功績でもある。その選手達は将来きっと更なる飛躍を遂げてくれるだろう。</p>
<p>今までも指導者のレベルについて話をしたが、選手の「心」を育てる指導者が増えていることは本当に喜ばしいことだ。ジュニアは指導者の背中を見て育つ。</p>
<div id="attachment_4788" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/img_7299-tri-x1.jpg"><img class="size-medium wp-image-4788" title="img_7299-tri-x1" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/img_7299-tri-x1-300x225.jpg" alt="（写真1）日本ジュニア選手権にて" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真1）日本ジュニア選手権にて</p></div>
<p>（写真１）日本ジュニア選手権での一コマ。<br />
自身のレースが終了したのちにレース会場でゴミ拾いをする選手達。ルールすら守れないトップ選手や、物事の本質を見抜けない大人にこの姿を見せてやりたい。左から、土井、生田目、古谷、久保埜、椿、阿部。写真には映っていないが細田と、ジュニアエリートと呼ばれる選手が自ら実行している。八尾、村上コンビが育てた選手達が多い。</p>
<div id="attachment_4792" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><a href="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/img_7310-tri-x1.jpg"><img class="size-medium wp-image-4792" title="（写真2）長良川ジュニア選手権にて" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/10/img_7310-tri-x1-300x225.jpg" alt="（写真2）" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">（写真2）長良川ジュニア選手権にて</p></div>
<p>（写真２）長良川ジュニア選手権の一コマ。<br />
小原工と、彼が指導するチームエフォーツの選手達。選手の間から謙虚に顔を覗かせるのが小原。礼節を重んじ、本当の意味で日の丸を背負い戦った彼の育てた選手がどこまで成長するか楽しみだ。</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" alt="" /> <b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本の<br />
トライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタート ライアス<br />
ロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
</div>
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		<title>第78回コラム「求められる強さ」</title>
		<link>https://www.tri-x.jp/3617</link>
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		<pubDate>Thu, 27 May 2010 10:13:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[tri-x_admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[トシ中山の「渾身の一撃」]]></category>
		<category><![CDATA[アジア選手権]]></category>
		<category><![CDATA[ドラフティング問題]]></category>
		<category><![CDATA[Ｕ２３日本代表]]></category>

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		<description><![CDATA[<img src="https://www.tri-x.jp/article/wp-content/uploads/2010/05/img_6905-tri-x3-100x100.jpg" border="0" alt="" class="fl bdr" />もっとも強い格闘技は何か？
昔から論議され続けているが、未だに答えを出すことができない永遠のテーマだ。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<div id="mainColumn">もっとも強い格闘技は何か？<br />
昔から論議され続けているが、未だに答えを出すことができない永遠のテーマだ。ルールという縛り。環境という縛り。選手の身体的特徴。戦う条件で「最も強い選手」「最も強い格闘技」は大きく変わってきてしまう。実際にそれをリアルに確認しようとすれば他人を傷つけ、破壊してしまい、護身のための格闘技は唯の暴力となってしまう。だからこそ、このテーマにはロマンも付きまとうのかもしれない。さてトライアスロンにおける「最強」とは何か。30年に及ぶ競技の歴史の中でも、間違いなく最強と言われた選手達は存在した。アイアンマン黎明期においては最強の座はデイブ・スコットから始まり、マーク・アレン、グレッグ・ウェルチと引き継がれていった。オリンピック・ディスタンスにおいても、スコット・モリーナからマイク・ピグへと継承され、ドリフティング許可レースへとルール変更が行われると、混迷の時代へ突入する。</p>
<p>ドラフティング許可レースが熟成してくると「強さ」の定義が変わってくる。<br />
それでも女子においてはエマ・カーニー、ロレッタ・ハロップ、ヴァネッサ・フルナンデスと「最強の選手」と称される選手は存在し、現在においてはエマ・スノーシル、エマ・モファットがその座に最も近い。<br />
男子においては、北京五輪前にはハビエル・ゴメスが、そして現在はアリスター・ブラウンリーがその座に君臨すると言えよう。</p>
<p>トライアスロンにおいても、距離やルールで「最強」は変わってくるのだ。<br />
しかし変わらぬものもある。それが精神面の強さだ。粘り強さ、辛抱強さ、目標達成への執念、表現方法は様々だ。簡単に言えば目的意識といえる。「最強」と称された、いずれの選手も精神面の強さは共通項目だ。</p>
<p>近年語られることが多くなった「日本人としての強さ」とは何だろうか。<br />
礼節を重んじ、「謙虚な心」「感謝の心」をもって他人と接する。一見、レースでの強さとは関係ないように感じるだろう。しかし日常生活での行動がそのままレースにも反映される。「心の強さ」は日常生活の中で培われる。時間を守る、挨拶をしっかりする、姿勢を正しく日常を過ごす。奢ることなく、謙虚な気持ちで吸収できるもの全てを吸収しようとする。そういった基本的な行動や考え方がレース結果に直結するようになってきている。</p>
<p>この話を聞いて肯定する、否定する、それはあなた自身に任せる。<br />
しかしオリンピックで金メダルを目指すナショナルチームは「日本人としての強さ」を模索し、この信念のもと選手の強化を行ってゆく。その結果は２年後、６年後に出るだろう。この強化が成功したときに、我々が求める「最も強い選手」が出現すると信じている。<br />
日本選手が世界一になるために求められる強さは、そこにあるからだ。</p>
<div id="attachment_3636" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><img class="size-medium wp-image-3636" title="（写真1）日本代表選手達" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/img_6905-tri-x3-300x225.jpg" alt="（写真1）日本代表選手達" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">（写真1）日本代表選手達</p></div>
<p>（写真1）２０年経っても解消されないアジア選手権でのドラフティング問題等々。そんな中でも、選手はフェアな戦いを実施し、悔し涙を流しても絶対的な強さを見せようとする。<br />
２０１０年アジア選手権ジュニア＆Ｕ２３日本代表選手にはそういった強さが感じられるようになった。Ｕ２３＆ジュニア・アジア選手権日本代表選手達。</p>
<div id="attachment_3645" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><img class="size-medium wp-image-3645" title="（写真2）スタッフ達" src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/05/img_6903-tri-x2-300x225.jpg" alt="（写真2）スタッフ達" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">（写真2）スタッフ達</p></div>
<p>（写真２）アジア選手権に同行したスタッフ達。海外のレースは選手だけではなくチームとしての総力戦に変わってきている。優秀な選手のみならず優秀なスタッフ、コーチの存在が結果を左右する。指導する者が正しい道を進まなければ、それに付いてくる選手も正しい道を進むことなどできない。どちらにも人間性が求められる。</p>
<h2 class="w_02">中山俊行プロフィール</h2>
<div class="bassui">
<p class="clearfix"><img src="https://www.tri-x.jp/wordpress/wp-content/uploads/2015/05/profile_toshiNakayama.jpg" alt="" /> <b>中山俊行（なかやま　としゆき）</b><br />
1962年生まれ<br />
日本にトライアスロンが初めて紹介された18歳のときトライアスロンを始める。<br />
日本人プロ第1号として、引退までの間、長年に渡りトップ選手として活躍。<br />
引退後も全日本ナショナルチーム監督、チームNTT監督を歴任するなど、日本の<br />
トライアスロン界をその黎明期からリードし続けてきた「ミスタート ライアス<br />
ロン」。</p>
<p>【主な戦績など】<br />
第1回、第2回　宮古島トライアスロン優勝<br />
第1回、第2回　天草国際トライアスロン優勝</p>
<p>1989年から8年連続ITU世界選手権日本代表<br />
アイアンマン世界選手権（ハワイ・コナ）最高順位17位（日本歴代2位）<br />
初代・全日本ナショナルチーム監督<br />
元・チームNTT監督<br />
元・明治大学体育会自転車部監督</p>
</div>
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