TRI-X特派員大会レポート

大会レポート

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2009.5.16:シーズンイン「第18回新島トライアスロン大会」

ゴールデンウィークが終わると、国内主要大会やローカル大会などが各地で開催され、本格的なトライアスロンシーズン到来となる。

今回レーポートするのは、シリーズ全4戦のレース日程が組まれている、2009東京アイランドシリーズ第1戦第18回新島トライアスロン大会。

今年は、186名の個人選手と23チームのエントリーがあり、例年に比べとてもにぎやかな大会となった。

この大会の面白さは、年齢に応じたハンディキャップタイム制度ががある所だ。

19歳から35歳は、ハンディキャップが無く、18歳以下は年齢が1歳減るごとに1分ずつ減算。36歳以上は年齢が1歳増えるごとに1分ずつ減算される仕組みになっている。
通常の総合男女別表彰の他に、年齢に応じたハンディキャップタイムで表彰までしてくれる。

シリーズ戦のポイントランキング制度もあり高スコアな選手には、豪華なプレゼントがもらえるのも嬉しい。

シリーズ複数戦エントリーや早期エントリーなどの割引制度もあり毎年リピーターが多いのも特徴。

金曜の夜に竹芝桟橋か横浜港(伊豆下田からはあぜりあ丸)でフェリーに乗船し、早朝新島に着く、土曜日の午後がレーススタートなので、宿で確りと朝ご飯を食べ一息つける。レース終了後は、島の特産品や豪華なオードブルが、テーブルに一杯で飲み物・食べ物も沢山、太鼓の余興もある楽しいアワードパーティーと表彰式。

日曜日は、温泉や観光を楽しみ、昼のフェリーで帰るという設定で参加できる。

船の中では、あちらこちらで、仲間とワイワイ楽し姿が見受けられた。

忙しい人は、東京から超高速船で2時間20分、もしくは新島=調布間を30分で結ぶ航空便を使うのも便利だ。

レース展開は、リザルトを見て頂ければ一目瞭然。篠崎 友/BIKE&HIKEが2位に9分2秒の差を付けダントツの総合優勝を成し遂げた。

»リザルト一覧はこちら

今回レース会場の盛り上げに一役買ったのは、白バイ隊員の方々からの大洗礼、トップ選手や後走選手がメイン会場に入ると、あの白バイ特有の「ピューンピューン」とけたたましいサイレンを鳴らしてくれて、おもわず観客から笑みがこぼれた。

次回6月6日(土)開催の第20回伊豆大島トライアスロン大会は、スプリントタイプ及びリレー部門が新設されていて5月22日まで募集している。

【写真/文 Tri-X編集部】