TRI-X特派員大会レポート

大会レポート

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2009.4.26:桑原寛次(チームゴーヤ)、2週連続で快挙!

午前8時、やや肌寒い曇天の中、過去最高のA組1001名、B組(リレー)209組がスタートラインに並び、A組から140名ずつが大濱長輝石垣市長のホーンの合図で順次ウェーブスタートを切った。『行列のできる法律相談所』からトライアスロン初挑戦のタレント、東野幸治さん、菊池弁護士、本村弁護士、それにマッチこと近藤真彦さんらのいる第6ウェーブでは、市長に代わって、北村弁護士がスターターとなり大きな拍手を受けていた。

宮古島で見事3位に輝いた桑原寛次はスイムから他を圧倒、首位を一度も譲る事無くバイクフィニッシュ。宮古島では絶好調だった得意のランで独走態勢を築き、昨年の福元の優勝記録を破る1時間57分17秒のコースレコード(未確認)で優勝を飾った。
なお、2位には第4ウェーブから伏兵・辻泰樹(京都府)が4番目のフィニッシュながらタイム差ではいり、2番目にフィニッシュしたデュアスロンの強豪、栗原正明(東京都)はスライドで3位に入賞した。

なお、女子は昨年優勝の平出美雨、3月の美ら島トライアスロンin豊崎で優勝に輝いた知花果林(ともにチームゴーヤ)が序盤から他を圧倒、見事ワン・ツーフィニッシュを成し遂げた。

なおタレント勢の結果は以下の通り。

東野幸治さん   2:47:03 総合283位
菊地 幸夫弁護士  2:57:12 総合447位
ヒロミさん    2:57:27 総合451位
近藤真彦さん   3:22:30 総合807位
本村 健太郎弁護士 3:34:57 総合917位

皆さん、お疲れ様でした。
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なお、午後から開催されたワールドカップ石垣大会では、北京オリンピックで5位入賞を果たした井出樹里選手(トーシンパートナーズ・チームケンズ)が、過去のワールドカップ史上日本人としては初の優勝の快挙を成し遂げた。
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今回初めて採用されたAWAD(障害者)部門参加の
廣道 純選手のスイムフィニッシュ

スターターを務める北村弁護士

1本指をかざしてフィニッシュする桑原選手

京都からの伏兵・辻選手

一瞬2位かと思われた栗原選手は3位に

【写真/文 Tri-X編集部】