TRI-X特派員大会レポート

大会レポート

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2009.4.11:シーズン最初のサイクルイベント「CYCLE MODE ECO CLASSIC」

INDYカーレースをはじめ国内のモーターサイクルイベントのメッカ、栃木県のツインリンクもてぎで行われたサイクルイベント、第2回サイクル モード エコ クラシックが、2009年4月11日(土)12日(日)の2日間にわたって行われた。

終日、家族で楽しめるプログラムがもりだくさんで、ここでは書ききれない程のスポーツ・レクレーション・お楽しみイベントが用意されていた。

サイクルイベントは、ロードレース、4時間エンデューロ、タイムトライアル、キッズレース、MTBダウンヒル、ファンライド、そしてデュアスロン。

朝方は、少し肌寒かったものの、日が昇るにつれて暖かさも増し、風も少なくポカポカとした陽気につつまれた。デュアスロンは、エキスパート、ロング、ミドル、ショート、駅伝と多彩な部門設定で、163名の個人参加者と6チームの駅伝参加者が9時に一斉にスタートした。

普段は、立ち入る事の出来ないサーキットコースを、思う存分に苦笑いしながら競技に望んだ選手の顔が多くの応援者の共感を得ていた。
中でも特に感動したのは、ショートに参加していたキッズの女の子、バイクコースでミスコースをしてフィニッシュしてしまった。悔し涙で一杯であったが、自分に納得するためか、もう一度バイクコースに出て行った。

ランバイクラン全て仮装して競技を続けたショッカーとゴキブリ、メイン会場に来るたびに、あちこちから笑いがおこり見事完走。

選手のサポーター役であったレースディレクターの宮塚英也氏の楽しい実況やトークも大会に花を添えた。

【写真/文 Tri-X編集部】