埼玉県トライアスロン連合 スイム講習会レポート
サンシャインスイミングスクール久喜
矢野龍太郎(JTU公認中級指導者)
1月22日(日)に埼玉県の「サンシャインスイミングスクール久喜」にて
埼玉県トライアスロン連合主催のスイム講習会が行われました。
講師はオリンピックで競泳コーチを3大会務めた東島新次氏。
日本水泳連盟の前オープンウォータースイミング委員長でもある東島氏から
・自由形長距離のトレーニング法
・オープンウォーターの泳ぎ方 についての講義・実技講習が行われました。

当日は大人25名、子供6名の計31名が参加。
中にはアイアンマン・ジャパンのエイジ部門で優勝実績を持つ児島幸選手(J-BEAT所属)の顔も。
ジュニアからトップエイジの選手まで、東島氏の話に熱心に耳を傾けていました。
先に行われた講義では、「練習を楽しむ!大会を楽しむ!生活を楽しむ!」といった話から、
トップ選手の具体的なタイム目標やトレーニング強度の設定の仕方まで、
様々なレベルでの「トライアスロンの楽しみ方」の話を聞けました。
また、講師の著書が子供達1人1人に手渡され、思わぬプレゼントに喜びの表情でした。

後半は場所をプールに移しての実技講習。
「夕食を美味しくいただくために、適度にお腹を空かせましょう!」という講師の掛け声のもと、
以下のメニューをこなしました。

ウォーミングアップは4種目で全身をほぐし、けのびでストリームラインの確認。
「水に乗る」=「ライド・オン」という理論を実践する為の片手ストローク。
そして心拍数を確認しながら、かつ泳ぎのスピードを変えながら泳ぐという、低速インターバル形式でのスイム。

普段、選手コースで練習している子供達は「余裕♪」といった感じでしたが、
逆に大人のほうが「適度な空腹」どころではない方も。
しかしトレーニングを終えた後は、みな晴れ晴れした表情でした!
帰宅後は「美味しい食事」を存分に堪能できた一日だったのではないかと思います。
またこういった機会がありましたら、多くの方に参加して頂ければと思います!

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