業界エクスプローラ VOL.55
メイストームとくとく情報
2004年10月17日
提供:メイ・ストーム http://www.maystorm.co.jp
先週、2004年度米国Interbikeショーに行ってきました。 台北、上海、ドイツ、イタリア、、etcと春から始まったショーは米国ラスベガスへ。
以前はディズニーランドのあるアナハイムにて行われていたショーもここ数年はラスベガスにての開催が多く。出展者も楽しめる街っと言うのが大きな要因かと思われます。年間ホテル稼働率が97%と活気のあるラスベガスは未だに建設ラッシュ!
いつ来てもこの街は人が溢れ熱気に満ちております。仕事でなければショッピングでも楽しみたかった、、、、さて、何回かに分けて目に付いたモノをご紹介します。
まだ、いつリリースされるか定かでないモノも沢山展示してありました。
春の台北ショーでもそうでしたが各メーカーフレームのカーボン化が目立ち。
ほぼ接着のカーボンフレームではなく一体成型のモノコックフレームをフラッグシップモデルとして展示。モノコックにすることで更なる軽量化を計っていると考えられます。軽量化を意味するところでは一体モノのハンドル「システムバー」が各メーカーから出ていたのも目立ちました。これらも春の台北ショーで出展していた数を大幅に上回る数でした。そこら辺も見て頂きたくまずおもろいやつから行ってみよう!!
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PROFILE次期(早くて来年夏以降)発売予定のDHバーが2点。どちらも突き出し棒はカーボン製。最初の写真はハンドルステムに固定するDHバー。途中まで1本で先で2つに分かれる形状。このようなバーは出ておりますが固定する位置がハンドルの右、もしくは左とずれる為、バランスがどちらかに傾く事となり、見た目も良くありませんでした。 |
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今回の「LIGTNING STRYKE」はその点を解消し突き出し棒の長さ調整も出来なかなかの出来。欠点はPROFILEのステム専用となるため、ステムも変えなくてはならない。価格未定。もう一つはエルゴノミックな形状の浅曲がりDHバー。握った感じは手のひらに隙間が出来にくい形状。まぁ、それがエルゴノミックな訳です、、、、
ひとりボケです。 |
次回に続く |
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