<画像A、B> 東平安名崎灯台へは、長い下りを終えてすぐに左折するので、カーブでスリップやふくらみに注意しましょう。 それと左折してから灯台までの道は、風の影響を受けやすくなっています。突風に煽られる事のないよう注意も必要でしょう。 灯台を折り返して、比嘉からの下ってきた道に戻ります。 昨年も書きましたが、快晴時のこの付近の海の色は表現のしようのない程きれいです。取材当日はひっきりなしに観光バスが行き交っていました。
<画像DE> 七又は小刻みなアップダウンがあります。その中でもある程度の距離の坂が2つほどあります。画像は一番勾配があると思われる坂の途中のもので、進行方向(画像D)と振り返った時のもの(画像Eですが、ここは下りの勢いを利用できますし、大抵、追い風であるというのが筆者の記憶です。 (当日風の向きが外れたらごめんなさい。) この後に登場する上野村付近の坂の方がシンドイと感じると思います。とりあえずここはマイペースで頑張りましょう。