業界エクスプローラ  .                                    「CYCLEMODE international 2005
         取材協力:メイストーム
                        

 








 前回に続き、幕張メッセで行われた「CYCLEMODE international 2005」
 (以後:サイクルモード)東京会場の紹介です。


しかしまあ、今回のイベントは試乗ができるとあって大盛況でした。試乗コースは人が途切れる事がなく、一列でノロノロ・・・という感じでしたので、ロードバイクの試乗には少し物足りないのではと感じましたが、人気のあるブランドでは、試乗するのに1時間近く待つ必要があったみたいです。
ブリヂストンでは試乗待ちの状況を示すホワイトボードぎっしり予約が詰まっていました。









なんとアディダスからトライアスロンシューズ
が登場。
超極薄のカーボンソールと高速トランジットが可能なストラップなどなど年々高速化するトライアスロンレースに必要な機能を余す事なく搭載。
とにかくソールが薄い。履いてみてビックリ。
でも冬はちょっと寒いかもしれません。



ホイールとしてはロード、トライアスロン問わず高い評価を得ている「MAVIC」から
「コスミックカーボンプロ」がついに登場。
 
おおっと、宮古島大会覇者の松丸(真幸)さんではないですか!!
所属チームのスペシャライズドブースでのお仕事だそうです。ご苦労様です。指差すバイクは来年度搭乗予定のバイク。
昨年あたりからちらほらと大会会場で見かけるようになったなという印象のSCOTT。
ついにフルカーボンのタイムトライアスロンモデル登場。
「プラズマ」
アイアンマンディスタンスで活躍するニュージーランドのキャメロン・ブラウン
もう引退してしまったはずのアメリカのスティーブラーセンらトップトライアスリートが開発に関わっているそうです。

 
抜群の存在感を示していたのはこれ。
「cerblo(サーベ)」のP3カーボン。
今年のアイアンマン・ハワイでかなりの使用率だったという。メイストーム店長大西さん超お勧めバイク。
ただしそれだけに日本では品薄状態。
購入希望者は急ぐべし。

  
  

 

 これもトライアスロンモデルLOOK296
 サーベロに負けず劣らずの存在感を
 感じました。
  

 
こちらも品薄状態が続いているというタイムのカーボンフレーム。
同社のカーボンフレームは誰に聞いても
「悪い」という言葉は聞いたことがありません。
しかしそれだけにお値段の方もかなりいい値段です。
  
 

 

泣く子も黙る超有名ブランド「PINARELOO」
子供用の自転車もあるなんて知りませんでした。

  というわけで、少々駆け足でしたがサイクルショー・サイクルモードを紹介していきました。
    まだ足を運んだ事が無いという方はぜひ一度足を運んでみてください。
    

取材協力 Maystorm
東京 高円寺にあるトライアスロンショップ。
店長大西さん(左写真)は海外サイクルショー視察をかかさないグローバルな知識の持ち主。今回の取材では大変御世話になりました。

Maystormサイト www.maystorm.co.jp



                               (終)
           

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