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11月3〜5日、東京ビッグサイトで開催された、2005東京国際自転車展。
専門知識ゼロに等しいMSPO編集部員が、この道のスペシャリスト、東京は高円寺にあるトライアスロンショップ
「メイストーム」大西店長の視察に同行してきました。
専門的な解説は専門誌等にお任せするとして、今回は、素人ならではの「カッコイイ!」「便利!」という視点で自転車展を紹介していきたいと思います。

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さて、いきなり登場したこれは何かというと、シートピラーです。
普通のシートピラーと違う点は上の3つの穴です。
これにより通常のシートポストに比べサドルの取り付け幅が大幅に広がり、前乗りから後ろ乗りまで、かなりの幅広い範囲でのセッティングが可能になる!というわけです。前乗りの攻撃的タイムトライアルポジションが大好きな大西さんは
「これはいい!!」とバシバシ写真を撮っていました。
問い合わせ先:ゼータトレーディング
TEL:045-243-9055
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こちらはサイクルコンピューターでお馴染みの「CAT EYE」から満を持して登場の腕時計式の心拍計。
44ラップが取れる「MSC-HR20」と、ラップ機能を省いた
「MSC-HR10」の2タイプ。
その魅力は価格。
HR20は税込み\12,075、HR10は\9,975と心拍計にしてはお手ごろな価格設定。
つい数年前までは、高価なイメージのあった心拍計も最近では随分と身近な存在になってきました。
問い合わせ先: キャットアイ 06-6719-6863 |
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お次はヘルメット。OGKの06年モデルの1つ
「GAIA(ガイア)」
日本人の頭にフィットするOGKのヘルメットは値段も性能もピカイチ。
海外ブランドに比べると、おとなしいデザインのイメージがありましたが、「GAIA」は従来のモデルに比べ攻撃的なデザインになっているような気がしました。
「GAIA」 定価 \13,125
問い合わせ先:OGK 06-6783-5906 |
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トライアスロンといえばやはりDHバー。
今回の自転車展でも強烈に印象に残ったのは、これ。
アメリカのコンポーネントブランド「CONTROL TECH」社の
「MANTA(マンタ)」
その名の通り、マンタのようなこれまでにない形状のDHバーで、
突き出しの長さ、角度、パットの高さが調整可能となっている。
←高さはここで調整する。
材質:カーボン
重さ:814g
ステム長:100mm、110mm、120mm
問い合わせ先:フタバ商店
http://www.e-ftb.co.jp
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こちらはローラー台ブランド
「CYCLE OPS(サイクルオプス)のNEWモデル。
従来のものは負荷がかかりすぎるというユーザーの声を反映して、より滑らかに負荷がかかるように改良したとの事。
油圧式のローラー台は音は静かでいいのですが、使用していると油が漏れて負荷が思うようにかからなくなることがあります。
その点も、今回のモデルでは改善されているようです。
問い合わせ先:ライトウェイプロダクツ ジャパン
03-5950-6002
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スポークがカーボンとケプラーで作る事で、衝撃吸収性を高め、スポークをハブを経由して形成させることで加重を分散させるという面白いホイール。
問い合わせ先:ゼータトレーディング
TEL:045-243-9055 |
こちらはイタリアの「VUELTA」の「マグネシウムプロ」
その名の通り、マグネシウムで出来ています。
大西さんの解説によると、マグネシウム性のホイールは数年前、プロトタイプで見かけたが、結局市場では見かけなかったとの事。とにかく軽さが売りのようで、会場には測定機が置かれていました。
問い合わせ先:サイクルクリエーション 03-3738-6153 |
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いよいよフレーム編。
まずは大西さんも以前、アメリカのサイクルショーで発見し、気になっていたという、「BLUE」というブランドのフレーム。カーボンバックフレームで、なんといってもその塗装の美しさには目を惹かれました。
問い合わせ先:ゼータトレーディング
TEL:045-243-9055 |
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どう見てもタイムトライアル仕様のバイクなのですが、トライアスロンモデルという扱いではありませんでした。
大西さんに聞いても、ハワイで女子2位になったミケリー・ジョーンズが乗っていたものと同モデルだろうとの事。
しかしカーボンフレームで、完成車で\315,000と相変わらずのコストパフォーマンスに優れた商品を出してくる
「GIANT」。
ハンドルは変える必要あり。
問い合わせ先:ジャイアント
045-505-0111 |
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こちらは、ブリヂストン「ANCHOR」から長距離での快適性を高めたというカーボンフレーム「RFX8 elite」
「GIANT」同様こちらもフレーム単体\150,000、完成車で\320,000と随分とカーボンフレームの値段が下がってきました。
問い合わせ先:ブリヂストンサイクル
048-772-5214
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というわけで、駆け足で紹介した東京国際自転車展。次回はこの翌週に幕張メッセで行われたサイクルモードの紹介をしたいと思います。お楽しみに。
(終)
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