2009.07.15
今月の推薦者/川口勝範さん
1989年創業のトライアスロン専門ショップ“アスリートカンパニー”(大阪市東淀川区東淡路3-4-20 Tel06-6324-3833)店長。バイク本体から周辺パーツ、さらにトレーニング理論まで精通するスペシャリスト。
毎年、新たにリリースされる数多くのトライアスロン用製品(トラモノ=虎物)の中から、毎回、人気トライアスロンショップの店長がおススメする逸品を紹介。今回は、生涯保証を謳い、高い人気を誇るカーボントライアスロンバイク2モデルの魅力に迫ります。
2009.07.15
私は今年で19回目の出場になります。最も出場回数の多い大会です。優勝2回2位2回3位5回4位6回5位2回6位1回リタイヤ1回。これだけたくさん出ていると顔も名前も覚えてもらっていて、エイドステーションや沿道の方々から「藤原ガンバレ」と名前を呼んで応援していただき、とても力が湧きました。
南の島の雰囲気も最高ですし、トライアスリートをこれ以上歓迎してくれるところを私は知りません。一番好きな大会です。
2009.07.14
1981年8月20日午前7時、国内初のトライアスロンは風光明媚な皆生温泉海岸を舞台に、女子2名を含むわずか53名の選手の力強い泳ぎで幕を開けました。 事の起こりは、さかのぼる半年前「皆生温泉開湯60周年記念事業の企 画会議」にて「海を生かせるもの、健康イメージがアピールできるもの」 さらに「どうせやるなら、日本で一度もやっていないスポーツ」などのテ ーマで検討がされました。
当時の旅館組合青年部は選手に負けないチャレ ンジャーでした。 「ハワイでトライなんとかと言う新しいスポ―ツを始めたそうだ。一人 が3種目を続けて行うスポーツらしい。」一人の旅館の主人の言葉をきっか けにスタッフが情報を求めて飛び交いました。
人づてに、熊本の永谷誠 一氏と故・堤貞一郎氏がハワイ大会にチャレンジされたと聞き、両氏を訪 ね懇切丁寧なアドバイスを受け一同の決心がつきました。
さらに入手し たハワイ大会のマニュアルの翻訳、数十回に渡るコースの検討などが繰り 返され、総距離100Kmに及ぶ熱く長いドラマの舞台が出来上がったのです。
大会ホームページ:皆生大会の歴史<皆生大会の始まりより抜粋