2010.09.03
北海道は他見に比べるとまだまだ、トライアスロン後進県です。それは競技人口も競技レベルも含めてですが。なので、今後としては、まずはトライアスロンの普及そのものお手伝いができればと思っています。色々な人にとってトライアスロンがライフワークになるといいですね。
2010.08.27
当然専門のコーチなんていませんから、手探りですよ。スイム、バイク、ラン、それぞれを教えることの出来る人間はいますが、3種目全部を指導できるって人間は当時いなかったですからね。それぞれの担当から聞いてもう完全に自分達で考えていました。創世記に当たれてたことで、そこを開拓していく感じも新鮮で面白かったですね。
2010.08.04
支えてくれる仲間やトライアスリート、そして読者の存在。トライアスロントリップを続けていて良かったと、謝さんはしみじみ語ってくれました。
そして話は変わって、現在住んでいる緑豊かな多摩の魅力や、トライアスロントリップの今後、アスリートとしての自身の目標にも迫ります。
2010.07.28
偶然の縁から、トライアスロンJAPANで連載をすることになった謝さん。約8年間、旅鳥(たびがらす)として人気コーナーを支え続けてきたのですが、降って沸いた同誌休刊という事態に直面します。その後、カメラマンの本多ジェロさんと自ら新雑誌を創刊するも、道のりは決して楽ではなかったのだとか…。
2010.07.18
とある雑誌の編集部の気まぐれで、謝さんはロタ島に行くことに。トライアスロンの体験取材をすることになったのです。自分にできるわけがない…初めはそう思っていましたが、ロタ島の美しいロケーションもあり、たちまちトライアスロンの魅力に取り付かれてしまいます。
2010.07.11
トライアスロン雑誌「トライアスロン・トリップ」の編集長・謝さんは少し変わった経歴の持ち主。大学では探検部に入り、卒業後は秘境専門の添乗員をするなど、人と違うことに挑戦し続けてきました。危険な目にも遭いましたが、それらの経験が実って本を出すことができ、念願だった出版業界での活躍がスタートします。
2010.04.10

トライアスロンに出場するときは、年齢を忘れて1人の若者に戻っている、という小川さん。ゴールすればみんなが勝利者になって、一緒に喜びを分かち合えることが、トライアスロンの魅力だと語ってくれました。
そして話題は、小川さんの家でなぜか一緒に暮らしている、トライアスロン界のヒロインのことへ…。
2010.04.03

誰もが憧れるアイアンマンハワイに出場した小川さん。世界最高峰の大会で、とにかく楽しむことを心がけて、最後まで幸せを感じながら走ったそうです。
目標は、70歳になってもアイアンマンに出場すること。それからは、ハーフアイアンマンでも良いから、できるだけ長く、80歳くらいまでトライアスロンを続けてゆきたいと語ってくれました。
2010.03.26

トライアスロンを始めて、わずか半年後に出場した初レースで、いきなり好成績を残した小川さん。その後は何と、3戦目にしてエイジ優勝を果たしました。
けれど、結果よりも、自分の力を出し切ることが何よりも大事と小川さんは語ります。ゴールをした後の達成感は、他の何にも代えられないのだそうです。
2010.03.19

60歳のときに、周囲に誘われてトライアスロンを始めた小川さん。
初めは「できるわけない!」と断り続けていたそうですが、このまま老いてゆくのは嫌だという思いが、チャレンジ精神に火を付けました。
何も分からない中、コーチのアドバイスを受けながら、練習を開始します。